マイプロテインの安全性について考察

MYPROTEINの安全性について考察 サプリメント
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プロテインなどのサプリを選び始めると価格や成分、味などいろいろと気になってしまいますが、そんな中でも先日ご紹介した最強のコスパを誇るマイプロテイン

あまりに安過ぎる為

 

海外製で安いサプリは安全性が気になる!

 

どうせ成分が大したことないか変なものとか入ってるんでしょ?

 

などと感じる方もいるかもしれません。

というわけで今回は最強のコスパを誇るマイプロテインの安全性について結論としてマイプロテインは基本的に安全です。

その理由をこの記事にまとめていますので、気になっていた方はぜひご覧ください。

 

\\\マイプロテインのメリットとデメリットについてはコチラ///

 

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MYPROTEINとは?

MYPROTEIN(マイプロテイン)とは…

マイプロテイン(英語: Myprotein)は英国のマンチェスターに本拠を置く英国のオンライン小売業者で、プロテインやビタミン、プロテインスナックなどのスポーツ栄養食品やフィットネスウェアなどを製造及び販売している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

となっています。

つまり、ヨーロッパにおいて最大のサプリメントメーカーになります。

ちなみに経営母体はThe HUT Group(ハットグループ)という従業員を4,000人も抱えている大きな企業であり、イギリスでも最も価値のある民間企業の一つとも言われていて、マイプロテインの他にもヘアケアブランドや美容スキンケアブランドなども手掛けていることから、サプリなどの相乗効果もありそうですね!

 

マイプロテインが安全だと考える理由

今回のメインテーマである安全性について安全と考える理由は大きく分けて4つあると考えています。

 

  • Labdoorなど第三者機関での評価が高い
  • 成分の信頼性が高い
  • 製造ラインを公開している
  • 経営母体が大きい

 

この4点を詳しく書いていきたいと思います!

 

安全だと考える理由① 第三者機関からの評価が高い

第三者機関からの評価が高いスポーツ栄養に関するLabdoor(ラボドア)という第三者機関からの評価も高いことからもサプリ自体の成分に対する安全性は高いと思います。

このLabdoorは、小売店やオンラインストアから購入したサプリメントをFDA(アメリカ食品医薬品局)に登録された試験所で、化学分析を実施しているECサイトになり、2019年現在では約1,000万人の利用者がいると言われています。

Labdoorはラベルの正確性、製品の純度、栄養価、成分の安全性、有効性という5つの観点から独自のLABDOOR SCOREというものを算出し、その結果をランキング形式で公開して同時にそのサプリを自分たちのECサイトで販売しています。

つまり、この検査結果を適当に算出してしまうと自分の首を絞めることにもなるので、公表しているランキングの結果においては信用度が高いと言えるでしょう!

 

安全だと考える理由② 成分の信頼性が高い

成分の信頼性が高いWADA(World・Anti-Doping・Agency)基準やオリンピック基準なども満たしていることから成分の信頼性的にも問題ないと思います。

先程のLabdoorでも成分自体は検査していますが、WADAなどオリンピック基準を満たしているということでより一層信頼感は上がりますよね!

 

安全だと考える理由③ 製造ラインを公開している

製造ラインを公開しているMYPROTEINは下記動画のように製造ラインを動画で公開していることからも信頼性が高いと判断できます!


Myprotein | Quality Supplements | Behind The Scenes Unseen Production Facility Footage


A Winning Performance: How We Create our Protein | Myprotein

通常サプリメントメーカーが生産ラインを見せること自体珍しいことだと思います。

一部日本のHALEOさんなどは公開していたりもしますが、ほとんどのメーカーでは製造ラインを見ることはできないでしょう。

つまり、外部に見せられないような衛生状態であれば動画の公開などはしないでしょうし、自信があって信頼性に繋がることから公開していると感じました!

 

安全だと考える理由④ 経営母体が大きい

経営母体が大きいそして経営母体が大きいということも安心できる材料になると思います。

やはり資金力というのはとても大きな部分になってきますし、製造ラインの安全性や衛生面を整えるためにもコストは発生してしまう部分ですので、そこに資金力を投下できないような経営状態では製品自体の安全性にも疑問符が浮かんでくると思います。

しかし、MYPROTEINの経営母体であるThe HUT Groupは非常に大きな企業であるため、そういった部分への資金も潤沢にあると想像できます。

逆に言えばMYPROTEINが好調だからより製造ラインやパッケージに資金を投入できるとも言えますね!

 

MYPROTEINのネズミ混入事件について

ここまでMYPROTEINが安全だという理由について書いてきましたが、実は以前こういった事件がありました。

 

2017年4月、顧客のAdam Brentonが、Myproteinのサイトで購入した1.45kgのチョコレート風味のホエイプロテインの中に死亡したマウスを見つけたと伝えられている[11]。彼は、バッグの底にマウス死体を発見する前に、そのプロテインを3週間使用していたと主張した

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

しかし、これに関してはMYPROTEIN側の迅速で真摯な対応により原因は顧客のAdam Brenton氏が購入後に自宅でネズミが紛れ込んだことだということがわかりました。

Adam Brenton氏はその後The HUT Groupに対して賠償金を支払ったようです。

 

まとめ

MYPROTEINがサプリメント類などを安く販売しているからといって安全面に問題があるようには感じられません。

むしろ食品を扱っているからこそ、そういった安全面での信頼性には十分過ぎるほど気を使っているのがわかりましたので、気になる方はぜひマイプロテインを試してみてください!

 

紹介コード:4TFM-R1

というわけで、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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